社畜とブラック企業・・・牙を抜かれ、洗脳される社員達

 

私は現在、従業員50名以下の中小企業に勤めています

 

入社して4年が経過しましたが、

いまだにやる気になれません。

 

ミュージシャンを引退後、

地元に戻って再出発を決めたのですが

音楽以外、他にやりたいことが全くありませんでした。

 

とはいっても生活のため、仕事はしなければならない。

何の考えも無しにハローワークに行き、

とりあえず何でもいいからと職探しを始め、

どうにか引っかかったのが今の会社。

中小の不動産会社です。

 

業務内容は主に外回りの飛び込み営業。

朝出社してから一度外に出てしまえば

後は全て自己管理。

サボろうが何をしようが、数字さえ出せば

一切文句を言われないという社風。

 

会社の人達は優しく、皆いい人です。

意地の悪い人は一人もいません。

 

おまけに給料は平均より少し高め。

飛び込みがメインの会社なので辛いのは間違いないのですが、

過去何十年の間、どんなに業績が悪くてもボーナスがしっかり支給されている等、

金払いはいい会社です。

人によっては【いい会社だ】と思う人もいるかもしれません。

 

 

でも私は、できることならこの会社を辞めたい。

とっとと脱サラしたいと思っています。

 

 

なぜそう思うのか?

 

 

答えははっきりしていて、

今の会社には得るものが一切無く、つまらないということ。

私自身が理想とする未来へ繋がるものが一切ありません。

 

社長が団塊世代ど真ん中の人なので仕方ないのですが、

昭和の流れをいまだに引きずっています。

・ゴルフをやれ

・男なら酒は強くて当たり前と飲酒の強制をする(日本酒以外不可)

・カラオケは演歌以外不可

・おばさんしかいない場末のスナックへの強制連行

その他諸々・・・

 

 

私的にはまぁ、どうでもいいことかつ、

しょうもないことを強要されるわけですよ。

 

ザ・昭和のサラリーマン的な社風が嫌で嫌で仕方ない。

 

もっと洗練された、スタイリッシュな生活を送りたいなぁ・・・

なんてことを毎日心の中で100回くらい思っています。

 

何より一番気にくわないのが、

 

 

 

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ショウ

元プロミュージシャン。
現在、中小企業のサラリーマン。
40歳、妻、子供あり。

結婚を機に音楽業界を引退。
安定した生活を求め、
30代半ばにしてサラリーマンの世界に身を投じるが、
パワハラ、長時間労働が日常的に繰り返される
不条理な世界に絶望し、鬱病寸前になる。

組織に属さない自由な生活を模索した結果、
ネットビジネスの存在を知り、
脱サラへ向けての行動を開始する。

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